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午後の雨

らくがき未満

礼文島生活の豊かさ

 東京から日本放浪を経て、礼文島に移住してからちょうど3ヶ月が経った。その間少しずつ現地での人間関係も出来始め、隣の家のおばあさんに海産物や野菜のおすそ分けをされたり、カフェのマスターにボタンエビを頂いたりするようになった。

 

夏の礼文は最高だ。まず、涼しい。本州のような灼熱地獄はここには無い。緑は生い茂っている。映画を見たくなれば、シアタールームがあるアメリカ人の家へ遊びにいく。ここではすべては助け合いだ。おそらく、都会のように残金ゼロになった途端に路頭に迷い、冷たくあしらわれることはないだろう(実際経験したことがないからわからないが)。

 

都会でパニック障害や各種精神病を自称する人は、礼文の澄んだ自然に触れればあっという間に治ってしまうだろう。強迫症的な都会のバイオリズムと過剰な記号は、ここには無い。ウニなどの海産物は当たり前だがあまりにも美味い。

 

来週は、利尻空港から飛行機で札幌へ行き、そのまま小樽の友人宅へ向かう。短いバカンスだ。

 

礼文島生活のリアルを伝える移住ブログやってます↓

cookingrebun.hatenablog.com

 

夏の礼文島まとめ:

matome.naver.jp

 

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